![]()
2003年8月2日(土)
M&M HONDA チタンマフラー取り付け
at M&M HONDA RACING (福岡県太宰府市)
| かねてよりM&MでCL7用のチタンマフラーを製作しているという話を聞いていたのですが、7月初めになるとかなり具体的な話を聞くことができました。 それによると、@今までのM&Mチタンマフラーはけっこうな爆音仕様だったが、’03年4月1日の規制強化にあわせて音量を保安基準値内に抑えたものになる。A音色はこれまでのようにチタン特有の高音を生かしたレーシーなサウンドだが、アクセルオフしたときの‘引きの音’をなくすような仕様にしている、とのことでした。 7月末になるとM&Mから「マフラーが完成した」との連絡があり、さっそく取り付けに行くことにしました。 ※PCクラッシュにより画像データをほとんど吹っ飛ばしてしまったので、写真が少ないです。m(_ _)m |
M&Mに着くとさっそくリフトアップされて交換作業です。 まずは、2本出しの純正マフラーを触媒まで残して取り外し、重さを量ってみました。 ・触媒から後ろの重量は、22kgでした。 ・さらに2本出しのメインサイレンサーのうち、片方の重量は6kgでした。 ![]() さて、M&Mチタンマフラーは... ・シングル右出し ・メインパイプφ60mm、フィニッシャーφ80mm ・重量 6kg!! 何と、純正マフラーのメインサイレンサー1個と同じ重さです。これだと残りの16kgが軽量化されたという計算になりますね。 ![]() 純正と同様にメインサイレンサーとサブサイレンサーを備えています。(ともにオーバル形状) このサブサイレンサーを備えることにより、これまでよりも音量を抑えることができたようです。 ![]() メインとサブの両サイレンサーは、タイコのオーバル部分の中心よりも少し下方にオフセットしたところにパイプが取り付けられています。 これにより純正と変わらない地上高を確保しています。(最下部は純正のときよりも、むしろ上がっているような気がしますが...) ![]() メインサイレンサー部分を真横から見るとこんな感じです。 高さのある車止めには要注意ですが、最近の車止めはけっこう低いものが多いので、あまり困ることはありません。 装着後、さっそくエンジンをかけて音を聞いてみると... まず、アイドリングではノーマルよりも少し太くなった音ですが、「うるさい」というようなことは全くなく、これなら近所迷惑になることはありません。クラッチをつないで少し車両を動かし、負荷をかけてやると幾分太い音になりますが、これでもうるさく感じることはないですね。 さて、運転してみるとどうか?---回転をあげると車内に排気音が聞こえてきます。加速時にはけっこう太い音が聞こえてきますが、巡航時には純正とあまり変わりません。実にジェントルです。おそらく、加速時にグッと踏み込んだりしなければカーステで音楽を聴くことに支障はないでしょう。(ただ、僕の場合はマフラーの音の方を楽しみたいので、このマフラーを装着して以降はけっこうカーステを切ったり、ボリュームを落としたりしていることがありますね ^^;)。 ![]() 2003年4月1日の道路運送車両法改正に伴って取り締まりが強化されたので、規定の方法で近接排気音の音量を測定してみました。測定器を使って何度か測定してみましたが、結果は89dbでした。 平成13年規制(平成10年度騒音規制車、後部以外にエンジン搭載、定員6人以下)で96dbなのでばっちりクリアしてます。 ちなみにサーキットで全開走行するときには、かなりいい音させてます。 (^_^)v 最初はフニッシャーのテール部分にだけ焼け色を付けてもらったのですが、しばらく走ったりサーキット走行などを重ねていくと、次第にチタン特有の焼け色が全体に付いていって綺麗です。 ← Back |