EURO-R Evilution − Evil Never Die ! −
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AP Racing 4potキャリパー・チューニングキット tuned by M&M 《 AP Racing 》 4potキャリパーキット 《 Project μ 》 ディスクローター SCR−PRO (324mm×30mm) 《 M&M 》 CL7専用ベルハウジング (SCR−PRO用) 《 Lockheed 》 レーシング・ブレーキパッド 【 \400,000 (工賃込み) 】 ブレーキユニットを AP Racing 4potキャリパー と Project μ スリット入りディスクローター SCR−PRO に交換しました。パッドもProjectμ製品を使用しています。 大径ローターを装着するためキャリパーブラケットを専用品に交換。ディスクローターは、スリット入りのローターとアルミ製ベルハウジングの2ピース構造。キャリパー、ディスクローターともに大型化しましたが少し軽量化しています。 制動力は文句なしですが、Projectμのディスクローター『SCR−PRO』は4potキャリパーで押さえるとどうしても鳴きが発生するとのことで、特にスポーツ用またはレース用の固いパッド装着時は鳴きが大きいです。(サーキット走行時のようなハードブレーキング時には鳴きは発生しませんが...) キャリパーが大型化したためスペーサーを入れることになったので、ハブボルトをロングに打ち替えました。 *ディスクローター交換 ![]() 2003年11月に装着したブレーキユニットも早いもので2年以上が経過し、2006年2月の美祢サーキット走行でディスクローター(左側)にクラックが入ってしまいました。 ![]() ローターを外して見ると、厚さ自体はまだ十分残っていました。 ただ、CV鋳鉄は強度が高い反面、約2mm程度減っただけでも割れる恐れがあるということなので、まだ1mm程度しか減っていませんでしたが、丁度交換時期だったということで。。。 ![]() 当初、今までと同じProjectμのディスクローター『SCR−PRO』にしようと思っていました。 が、より強度の高いダクタイル鋳鉄製のディスクに交換してみました。 強度が高い分、SCR-PROよりも2倍程度は長持ちするそうですが、その分値段も、入荷するまでの待ち時間もビックリ!(苦笑) ![]() 装着した感じはこちら。(→) このローターはスリットがSCR-PROと逆でした。 ![]() 焼き入れ済みなので鳴きもほとんど発生しませんでした。(ただし街乗りパッドで、での話です。) アタリが付いてくると普通のローターと同じく綺麗な銀色になってきます。 装着後、アタリが付いてくると街乗りパッドでもなかなかブレーキタッチが良く、踏み始めからしっかりとμを発生していることがわかります。 (μの発生はパッドに依存する所が大きいですが、同じパッドを使用して以前のローターと比べてみたフィールがかなり異なっていました。) サーキットでレーシングパッドを装着した場合にどのような感じなのか楽しみです♪ |