ACCORD EURO-R

EURO-R  Evilution  − Evil Never Die ! −


ハイカム

 《 TODA RACING 》 specA ハイパワープロフィール・カムシャフト 【 IN \52,000 / EX \48,000 】
               強化バルブスプリング  【 \36,000】

 戸田レーシング製、DC5/EP3 typeR(K20A)用のハイカムです。VTECとVTC(連続可変バルブタイミング)に対応したもので、標準ECUのまま使用できます。
 カムシャフトを交換する際には、必ずバルブスプリングを強化品に換える必要があるので、同じく戸田レーシング製の強化バルブスプリングを導入しました。(不等ピッチ、超高強度OT材を使用。)高回転のバルブサージングを解消し、同時に13mmまでのハイリフトに対応しています。

 *スペックは下記のとおり。
specA インテーク
 作用角 IN
290゜
 High Cam Valve Lift
12.5mm
 Secondary Cam Valve Lift
7.1mm
 Primary Cam Valve Lift
7.4mm
 タペットクリアランス (冷間時)
0.23mm
specA エキゾースト
 作用角 EX
285゜
 High Cam Valve Lift
11.0mm
 Secondary Cam Valve Lift
6.7mm
 Primary Cam Valve Lift
7.0mm
 タペットクリアランス (冷間時)
0.26mm


 このハイカムは DC5/EP3 typeR(K20A)用ということで発売されていて、CL7に導入可能というアナウンスはされていないようですが、同じK20Aでカムのプロフィールが同じなので問題なく導入できました。


 作業は例によって、M&M HONDA でお願いしました。(^^)

 今回は車を預けて作業していただいたので、作業風景を撮ることはできませんでしたが、ちょうどヘッドをバラしてバルブスプリングを交換したところをM&Mさんが写真に撮ってくれていました。(^^)

バルブスプリング導入バルブスプリング導入


 他のエンジンと比べると、K20Aはカムを交換する時に少し手間がかかる構造になっているそうです。


 交換された純正のカムシャフト。↓
純正カム


 ハイカム導入は、外見はまったく変わらないし、街乗りではその効果を体感する機会はありません。ただ、サーキット等で高回転を常用する場合にはハイパワー、ハイレスポンスを体感することができると思います。

 また、今後、エアクリーナーやスロットルボディをチューニングする際には、ノーマルの状態よりも更に効果が現れてくるのではないでしょうか。


 少し試走してみた感じでは。。。
 ハイカムに切り替わった瞬間はノーマルと変わらない感じでしたが、直後にノーマルにはない爆発的な加速がハッキリと体感できます。VTECが2段になっている感じでした。

 このポイントを外さないように走ればタイムアップが期待できます。その分、ブレーキには厳しくなりそうですが...。(^^;;;

ハイカム&強化バルブスプリング




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