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![]() それにしても皆さん、速すぎですぜ。 「ホントに自然吸気(NA)エンジン?」と疑いたくなるようなバカッ速い車が多数。こっちは必死で走っているのに、その横をスーッと追い越していくんですもん。 元々の車の性能自体が違うってのもあるんだろうけど、チューニングするとこうも違うもんかね? ![]() ホーム・ストレートを気持ちよさそうに駆け抜ける友人のアコード・ユーロR。僕の5代目アコードSiRと同じエンジン形式(H22A)だけど、専用チューンで220馬力(30馬力アップ)になっているだけあってユーロRは速い! バックストレート・エンドではSiRで約165km/hだけど、ユーロRだと175km/hぐらいらしい。10km/hの差は大きい!そんでもって、先述の大牟田市から来ていた人のシビック Type-Rは180km/hを振り切っていたそうで、「やっぱりチューニングと軽量化の効果ってのはすごいもんだなぁ」と実感。 ![]() ホーム・ストレートの先にあるのがこの第1コーナー。少し右に切れたあとに左旋回の複合コーナーで、このコーナーは最後の最後まで抜け方がわからなかった。 コーナリングでものを言うのが足回り。僕のSiRが思いっきりロールしながら曲がっていくのに対して、友人のユーロRはM&Mのスペシャル・チューニング、オーリンズのサスペンションでクイッ、クイッと曲がっていく。 思いっきり車高を落としているのに一般道を走っているときのクリッピングでも突き上げ感がない!そしてコーナーはキッチリと曲がっていく。この極上の足を、僕は勝手に「魔法のサス」と呼ばせてもらってます。 ![]() まぁ、マシンの性能やドライビング・テクニックはともかく、こういう広々とした安全な場所で、愛車を思いっきり振り回して全開走行が楽しめるというのは本当に気持ちがいいですよ! 「走るのは好きだけどサーキットはちょっと・・・」と思っている人がいたら、ぜひ一度サーキット走行をしてみることをお勧めします! いくらスピードを出しても捕まりませんよ。いきなりジジババやガキんちょが飛び出してくることもないです。(フロント・ガラスに鳥が衝突した人はいましたけど・・・) ![]() 走行の合間に休憩。(→) ![]() サーキットを走行するにあたってまず考えたのが、何が何でも制動力を高めること。そういうわけで、ブレーキパッドとブレーキ・オイルを交換。オイルの効果はよくわからないけど、バッドの効果は It's GREAT !! 交換したのは「 Project μ 」のTITAN-Kai。制動力は抜群で、通常走行は勿論、高温になってもフェードすることなくハード・ブレーキングにしっかりと応えてくれる。 欠点はブレーキダストの多さ。ご覧の通り(→)、ホイール内側が真っ黒け。(でも、水洗いですぐ落ちる) ![]() このノーマル・エンジンで勝負しました。(汗) プラグ、プラグコード、アーシング、タワーバー、SEV(インジェクション側のみ)ぐらいですかね、手が入ってるのは。 エンジン形式 H22A 2.2L DOHC VTEC 総排気量: 2,156cc 最高出力: 190ps/6,800rpm 最大トルク: 21.0kgm/5,500rpm 燃料消費率: 11.6km/L (10・15モード) ![]() すごく速い車たちと何とか一緒に走ることができるのは、この「VTECエンジン」のお陰です。 「可変バルブタイミング&リフト機構」・・・ このシステムを考え出した本田技研工業の技術者の方々、素晴らしすぎます!こんな気持ちのいいエンジンを積んだ車をどんどん作ってくださいね。 本日の走行会記録はこちら 余談: サーキット走行における燃費考察 Back 参戦記 鋼鉄の囁き Top |