ACCORD EURO-R

EURO-R  Evilution  − Evil Never Die ! −


オーリンズ・サスKIT

 《 M&M HONDA 》 オーリンズベース サスKIT
        【 ダンパーKIT \250,000、 直巻スプリング65パイ(4本) \36,000 】

 M&Mのオーリンズベース、レーシングサスペンションKITです。全長調整式、減衰力20段調整式で、オーナーの好みに合わせてフルオーダーメイドでセッティングが可能。車高ダウンしても街乗りでのしなやかな乗り心地を確保しつつ、サーキットではその圧倒的な性能を発揮します。

 ※取り付けレポートはこちらから。





 *足回りOH (オーバーホール) 《 2005.12.3 〜 2005.12.11 》

   ショック仕様変更 (4本)
   オーリンズブッシュ一式交換 (4本分)
   アルミアッパーシート Φ65mm (Front、Rear)   【 \98,120 (工賃込み) 】


 アコード購入して半年(約5,000km)で装着したM&MオーリンズサスKITですが、その後の2年半で約45,000kmを走り、その間サーキット走行も20回以上をこなしてきました。
 ハードな走行によるブッシュ類のへたりもあったので途中でブッシュのみ交換しましたが、どうもリヤの動きが悪いのでOHとなりました。

 純正ショックと違ってアフターのショックは性能重視で作られているので、短いものでは1年程度、2〜30,000万km程度でOHしないと性能を維持できないらしいです。
 2年半(約45,000km)は明らかに走りすぎですね。。。(^^;;


 今回のOHでは...
   @ショックの仕様変更 (減衰力を高めに設定)
   Aアルミアッパーシートを装着
     (純正アッパーシートの抜け防止、スプリングのガタつき防止)
   B車高を再調整

 をやることにしました。

 @については、今まで減衰力20段のうち、街乗り6段、サーキット走行2〜3段でしたが、これを街乗り10段、サーキット走行6段に設定しています。

 Aは、以前から気になっていた純正ゴムアッパーの抜けを防止するために装着しました。

 アルミ製アッパーシートをゴム製アッパーシートにはめ込みます。
 裏(サス側)から見るとこんな感じになります。
 中央部分の径の大きさがスプリング径と同じになり、ゴム製アッパーシートの抜けやガタつきによる異音を防止します。

 Bについては、以前から車高を少し上げたいと思っていたのでこの機会に調整しました。
 別にOH前の車高が低すぎるとは思ってなかったし、純正の車高があまりにも高いのでかなり落としても全然平気だったんですが...。
 これまで走ってみた感覚とCL7の車両の特性から、少し車高を上げた方がよりユーロRらしい走りが出来るのではないかと考えたためです。

 かなり急ピッチでOH作業をやってもらったお陰で、ほぼ1週間で再セットアップ完了!車高はF・Rともに約6〜7mm上がっています。全体的に見てもそれほどわかりませんが、フロントのチンスポイラーを見るとけっこう高くなっているのがわかります。

 さっそく峠道やいつも通っている道路などを走ってみましたが、少なくとも街乗りではこの仕様にして大正解です!あとはサーキットでのハンドリングやコーナでの動きがどうなっているかですね。(^^)




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