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SPEEDMASTER CUP |
《走行会概要》 MINEサーキットで開催されているライセンス不要で参加できるサーキットトライアルです。走行時間は、完熟走行の20分とタイムアタックの15分×2本。タイムアタック2本で出したベストタイムによってポイントが与えられて、1〜5のクラスに分けて表彰があります。 |
![]() 今回はタイヤ&ホイール、そしてマフラーを交換しての初の走行会です。 タイヤは ADVAN New Neova で、BSのRE−01に比べると柔らかめで、路面に対するくい付きもいいです。(その分早く減りそうですが...^^;) 軽量化の方は、ホイール4本の交換で7kg、マフラー交換で16kg、合計で23kgも軽くなっているので、いったいどんな走りが出来るのか楽しみ。 それにしても暑い! 真夏の走行会はエンジンにもタイヤにも人間にもきびしー!! ![]() 今回のエントリーリストを見ると、どういう分けかクラス4...。 クラス4って、2001cc以上2800cc以下の車両ってなってるんですけど、もしかしてCL1ユーロRが2200ccなので、勘違いされているんでしょうかね。(^^;) CL1は2200cc、新型アコードは2400ccがメイングレードに設定されていますが、CL7は2000ccなのでちょっと厳しいっす。 ![]() さて、実際に走ってみると、ハンドリングがすごくシャープ! 軽量化のたまものでしょうね。(^_^)v 特にヘアピンではタイヤのくい付きの良さと回頭性の向上で、その効果がハッキリと感じ取れました。 ![]() ユーロRそろい踏みです。 中央のCL1ユーロRは、今回同じくM&Mからエントリーしました。雑誌でM&Mのデモカーとしても掲載されたりしている車両です。チューニングもすごく進んでいて、特にカーボンボンネットとGTウィングが目立ってますね。直線ではほとんど変わらないんですが、コーナーが連続するところではジワリジワリと追いついてきて、すごいプレッシャーでした。(^^;) 「CL7には負けん!」と、すごくライバル視されてましたが、実際タイムはCL1の方が速かったです。 次回は僕もチューニングを進めて、少しでも追いつけるようにするので、また一緒に走りましょう! 右のCL7ユーロRは、僕の友人のものです。フロントバンパーを無限に交換してあり、ノーマルと比べるとかなり印象が変わっています。足回りなどはノーマルのままなので車高も高いのですが、無限バンパーの中央部の地上高を測ってみると、けっこう低いんですよね。これで足回りを交換、車高を落とすとけっこう街乗りで気を遣いそうな感じです。(僕の住んでいる田舎地帯では行けないところが出てきそうです...^^;) そのうち一緒に走りましょう! ![]() ![]() このマフラーとタイヤ&ホイールのおかげで、今回の記録はこちら。 |
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