ACCORD EURO-R




2003年6月7日(土)


オーリンズ レーシングショック KIT 装着

     at M&M HONDA RACING (福岡県太宰府市)



 CL7ユーロRオーナーになって4ヶ月が経過し、ノーマルの足まわりにも馴染んできたところですが、ついに念願のM&Mスペシャルチューニング、オーリンズのサスKITを導入することにしました。友人noriさんがCL1に装着していた時からの憧れのサスペンション。価格はちょっと高いですが、この乗り味は他では味わえません!

 CL7 アコードのために全長調整式の車高調整をオーリンズで可能にした、MMオリジナルのフルオーダーメイドシステムのオーリンズベーススペシャルダンパーです。
 ストリートからサーキットまでドライバーの好みのセッティングが可能なフルオーダーメイドで製作。車高、乗り心地、などすべての要望にお答えできます。
 ベースに絶対的な信頼性のあるオーリンズを使用し、バネ下重量の軽減に貢献。もちろん底付きもありません。減衰力は前後20段調整。ショートケース&ショートストロークを確保し、特に車高ダウン時のストリートでのしなやかな乗り心地とサーキットでのステアリング応答性を徹底的にこだわった、上品質の乗り心地を提供します


 このM&Mのうたい文句を手に入れるため、自宅から1時間をかけてM&Mへ...。




 午前11時30分、M&M(太宰府市)に到着。 さっそくドッグ入りして交換作業に入ります。


 ちなみにノーマルの状態はこんな感じでした。
             ↓
ノーマル フロントノーマル リヤ

 フロント、リヤともコブシ1個(約7.5cm〜8cm)程度の隙間があります。

リヤ 5リンク




 ジャッキアップしてタイヤを取り外します。

 リヤの5リンクは、5本のアームが各方向に出ていて複雑な構造ですね。







リヤ シート裏



 フロントはボンネットをはぐると見えますが、リヤはリヤシートの端をはぐってやると見えてきます。











オーリンズ サスKIT


 取り付けを待つM&Mスペシャルチューニング、オーリンズサスKIT。

 正確に量ってみたわけではありませんが、持ってみた感じではノーマルサスよりも少し軽いですね。

 因みにスプリングは swift です。








 そして取り付け完了です。

フロントリヤ






















 バネレートはフロント14kg、リヤ10kg。

 減衰力は20段調整式で、7段目でのセッティングです。



 ダウン量は6cm。

 これで車体の一番低い部分が最低地上高+1cmの約10cmです。

リヤフロント



 6cmダウンしてタイヤハウスの隙間がなくなっても最低地上高を満たしているので、ノーマルの状態がいかに高かったかがよくわかります。ただタイヤハウスの形状から、17インチだとタイヤが小さく見えますね。

































 バンパーなどはノーマルですが、ローダウンさせるとかなり雰囲気が変わってかっこよく見えます。 (^_^)v








 乗った感じはノーマルを更に引き締めた感じです。凸凹などは多少コツコツした感じはしますが、さすがはオーリンズ、突き上げ感はまったくありません。


 普通の車から乗り換えるとかなり硬く感じるでしょうがノーマルのユーロRと比較するとそれほどでもなく、これほどダウンさせたにもかかわらず、乗っているとしっかりとストロークしていることがよくわかります。






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