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A'PEX RSM(REV/SPEED METER) の取り付け手順
1. 助手席側からセンターコンソール下部分をめくり、ECUが見えるようにします。 2. ECUに向かって左からカプラA、B、C、D、Eとなっています。「カプラA(31ピン)」と 「カプラE(31ピン)」をはずします。 この2つのカプラーにつながる配線にRSMを割り込ませます。 ※「カプラB(24ピン)」も一緒に抜いておくと作業しやすいです。 下図はインテグラDC5(K20A)のECUカプラー図ですが、LA−CL7も同じ形状です。 ただし、回転信号はDC5と異なり、下図の赤●で示す箇所です。 (DC5はE26のようですが、LA−CL7はE25です。) ![]() 3. 配線図(5)に従ってRSMの配線を割り込ませます。 配線はギボシやスプライスでかしめ、ビニールテープ等で確実に絶縁します。 ![]() 4. RSMの設定を行います。 @気筒数設定 (Cyl) … 気筒数を入力。 「4」 A車速パルス (SP1) … 「160P」 B車速パルスアジャスト (ADJ) … 車速パルス補正 。 「98」 Cタイヤ径補正 (TIRE) … 純正タイヤから交換している場合は補正割合を入力。 Dスピードリミッターカット (SLC) … リミッターカットする場合は、「170km」と設定。 ※他の機器の説明書などにCL7の配線図が載っていますが、LA−CL7ではなくてUA−CL7の 場合があります。LAとUAでは各カプラーの配線位置が異なるので注意が必要です。 ディーラー等で配線図を入手することをオススメします。 ※yatti さんのサイトにレポートがあるように、CL7については対応車種から除外されています。 取付は自己責任のもとで行ってください。 ← Back |