EURO-R Evilution − Evil Never Die ! −
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《 Blimp Direct 》 ローポジション・シートレール (運転席側・助手席側) 【レール \15,750、スペーサー \840円 × 2 】 ノーマルで腰高のドライビング・ポジションを約40mmローポジション化する raptorシートレールです。 定番と言えるチューンですが、シートレールのメーカーによってダウン量やシートの傾斜などが違うようで、色々と迷った結果、適度なダウン量で、しかも後部のみとは言え若干の高さ調節ができるこの製品に落ち着きました。 ![]() ![]() このシートレールは 「レール本体」 と 「4ポジション・アダプター」 の2ピース構造です。 アダプターをレール本体に固定する位置によって約10mmずつの高さ調節が4段階でできるようになっています。 ![]() 取り外した純正レール付きのシートとローポジ・レールを並べてみると、約40mmの差があります。 ただし、シートを取り付けるときに5mmのスペーサーを挟み込むので、実際のダウン量は約35mmとなります。 取付前と取付後を比べてみると...
ちょっとシート位置が違っていて、写真の取り方も悪いのでわかりにくいかもしれませんが、かなり下がっています。(^o^)b シートに座ってみるとダッシュボードの先にはボンネットがまったく見えず、本当にスッポリとコックピットに収まっている感じです。 またドライビング・ポジションが変わるので、これまではクラッチを斜め上から踏んでいたのが前へ蹴り出すような感じになります。(アクセルとブレーキ操作にはそれほど違和感はありません。) 車両中のドライバー搭載位置が約40mm下がるだけですが、ドライビング・フィールが大きく変わり、チューニング効果が体感しやすいアイテムです。 |