EURO-R Evilution − Evil Never Die ! −
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《 MUGEN 》 エアクリーナー&ボックス CL7ユーロRの吸気系は純正でも非常によく出来ていて、吸入口→エアクリボックス→インマニへと送る過程で熱い空気が入り込まないようになっています。(例えば…DC5では吸気口がエンジンルーム内の熱い空気を吸ってしまう形状になっています。) ただ… ターボエンジンと異なり、NAエンジンはエンジンそのものが持っている吸入能力だけで混合気をエンジン内に導かなくてはなりません。 無限エアクリーナー&ボックスは、吸入口やボックスの形状、フィルター素材・形状を最適にすることで吸入高率アップを達成しています。 これを装着することで吸気圧損を低減し、吸入流量(=混合気量)を増大させ、パワーアップ及びトルクアップを狙います。 ![]() 無限バンパー装着車は、バンパー左側のエアダクトから進入するフレッシュエアをファンネル形状の吸入口から取り込みます。 ファンネルは純正の吸入口よりも少し大きいようです。 ![]() ファンネルから取り込んだエアは、クリーナーボックス下部へと導かれます。 ![]() クリーナーボックスはカーボン製。 見た目もレーシーで、かつエンジンルームに高級感が。。。(^-^) 装着後… 純正レゾネータを取り外してしまうので吸気音・排気音の増大が心配でしたが… アイドリング状態では、純正の状態とまったく変わりなく、エンジンルームのエアクリ側に顔を近づけると、わずかに吸気音(のような音)が聞こえる程度です。純正レゾチャンを外したときの共鳴音に比べるとゼロに等しいですね。 走行時も特に気になるような吸気音の増大はありませんでした。 これは排気音など他の要因による音に掻き消されているためかもしれませんが…汗 装着の効果は街乗りでも味わうことが出来ます。走り始めの3,000rpmまででもエンジンが力強くなったように感じます。 またVTECに切り替わるまでの中回転域(3,000〜5,000rpmあたり)ではトルク感が増しており、ワインディング走行でのアクセルレスポンスも非常に良いです! 高回転域では、フレッシュエアの吸入量増大がそのままパワーアップに直結しているような感じで、NAエンジンのチューニングにしてはかなり効果が大きいです。(^o^)v
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